純廣東料理 慶楽@有楽町
2006.02.05 Sunday
スープ炒飯!?なんだそりゃということで行ってきました。
◆食べたもの◆
上湯炊飯=スープ入り炒飯1000円。瓶ビール500円。
◆コメント◆
昭和25年開店の老舗。年季の入った良い感じ。。看板にでっかく純広東料理と書いてある。広東地方は米が名産らしく米料理が多いとか。チマキとか炒飯とか?で、そのバリエーションの1つとしてこのスープ炒飯がある。出てきたものはお椀型の例のカタチの炒飯の上にどっぷり上湯スープ。僕は浅く汁が掛かってる程度と思っていたので、ちょっと驚き。沈没した無人島みたいになってます。で、こうなってしまうと味は雑炊みたいなあっさり風味に。できればひつまぶしみたいな形式で、スープと炒飯が別に出てきて最初は普通に炒飯だけ食べて途中でスープを投入、みたいな流れが良い気がする。結論を言うと炒飯はやっぱ普通に食べた方が美味いね。
◆お店データ◆
千代田区有楽町1-2-8 慶楽ビル YAHOO!グルメHP

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